久しぶりの戦

久しぶりに天使で戦。久しぶり故に楽しみ。久しぶり故に緊張。転送の円のそばで待つ間、緊張のあまり手が震えてタイピングできなかった・・・初めての戦の時と同じ状態。先行き不安。
戦をやっていなかった半月あまりの間に、マイエンジェルはジャッジのLvを少し上げ、リザを覚えた。健康と知識も多少増えた。少しは強くなったのだろうか・・・。

人数は両ギルドともに2PT程度だったように思う。しばらく戦場を索敵、相手ギルドの索敵係(?)の戦士さんを発見し、そのまま乱戦突入。相手ギルドにも天使さんがいて、ディスペルやらホリクロやらを繰り出しているので、とりあえずディスペル連発でビショ化・・・すると、周囲にいた剣士さんやら戦士さんやらがマイエンジェルに向かって突進してきた。ディスペルすると狙われ度が急激にアップすることを忘れていた。逃げ回るマイエンジェル。サンクチュアリを発動することなど思いつきもしなかった。PTチャットもまったく読む余裕がなかった。明らかにプレイヤースキルが退化している。そしてそのまま数人に囲まれて攻撃され、あえなく木っ端。ずいぶん早く星になってしまった。しかもこの後もう一度木っ端になったのだ。戦で2回も死んでしまった。哀しい・・・。

戦中、気をつけていたのはギルメンの状態異常。定期的にジャッジを発動するようにしていた。相手ギルドの人を暗闇にしつつ、ギルメンと自分の状態異常を治療。なかなかに便利なスキルだ。マイエンジェルのCP量がもっと多ければ、多用できるんだがなぁ。マイエンジェルが暗闇になったためジャッジを発動したところ・・・周囲にギルメンが誰もいなかったときはちょっと損した気分になった。治療薬を使えば良かった、と。

あとはいつものようにディスペル&ホリサク。しかし、相変わらず与ダメは少ない。CPを削ったり暗闇にしたりすることはできても、相手を倒すことはできない。もどかしい。もっと火力が欲しい。切実に思う。さらに思ったのは・・・ホルパのLv上げの必要性。この戦では誰一人として縛ることができなかった。相手とのLv差により縛れないのは仕方ないにせよ、成功率を少しでも上げたい。しかしジャッジと郷愁も上げなければならないし。天使育成はなかなかに大変だ。
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両ギルドの戦力が拮抗していたため戦は長引き、さらにこちらが劣勢だったから赤青フルチャフルヒPOT・心臓が尽きた。赤はともかく青が無くなるのはキツい。周囲にも死体が累々・・・。
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最後のほうはかなり苦戦を強いられた。しかしここでギルマスが素敵発言。
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もちろん最後まで頑張ったさ。ラスト1分、チャージでCPを満タンにして敵の真っ只中に踊りこみ、ジャッジを連発した。そしてビショ化。CPがマイナスになっており、青POTも無く、攻撃を受けまくっていてチャージをする暇も無く、そのまま戦終了までビショのまま逃げ惑った。相変わらずビショ化は気恥ずかしい。戦場でビショ化するというのは、戦場で全裸になるのと恐らく同様の恥ずかしさだ。

結果は判定負けだったが、久しぶりの戦はたいへん楽しかった。戦でもっと活躍できるよう、マイエンジェルは日々精進する所存。

お疲れ、私。お疲れ、私のマッチョエンジェル。
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by plymouth_gin | 2005-09-09 19:52
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